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2007年3月11日 (日)

デバッグ

DojoのデバッグAPIを用いるには、dojo.jsを読み込む前にdjConfigのパラメータisDebugをtrueに設定する。

var djConfig = {isDebug: true};

指定しなければデバッグ情報は最後に表示される。デバッグ情報の表示先を指定したいときは、表示する場所でid="dojoDebug"を指定する。例えば、<div id="dojoDebug"></div>のように記述する。

指定するidの値を "dojoDebug"から変更したいときは、下記のようにdjConfig.debugContainerIdの値を指定する。この例では、<div id="test"></div>となる。

var djConfig = {
  isDebug: true,
  debugContainerId : 'test'
};

デバッグ表示したいときは、下記のAPIを用いる。

  • dojo.debug(message);
    • 引数のメッセージを表示する
  • dojo.debugShallow(object);
    • 引数のオブジェクトの全てのメンバー(メソッドとパラメータ)を表示する
  • dojo.debugDeep(object);
    • 新しくウィンドウを開いて、引数のオブジェクトのtree構造を表示する

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