« 関数の呼び出しイベント | トップページ | publish/subscribe »

2007年3月21日 (水)

HTML要素の取得

WidgetId

DojoのWidgetオブジェクトを取得するには、dojo.widget.byId()を使う。 例えば、以下のようにwidgetIdとして'foo'を指定したときは、

<div widgetid="foo" dojotype="datepicker"> 

'foo'を引数に指定してDojo Widgetオブジェクトを取得できる。

var foo = dojo.widget.byId('foo');

Id

通常のHTML Elementを取得するAPIは、dojo.byId()として用意されている。

<input type="button" value="ボタン" id="bar" />

上記のボタンのElementは、以下のように取得できる。

var bar = dojo.byId('bar');

取得するHTML Elementの範囲を指定するときは、dojo.byId(doc, 'bar')のように、第一引数で範囲を指定するHTML Elementを指定する。

DojoのWidgetは、表示されたときのHTML要素と異なる場合があるためdojo.widget.byIdを用いてwidgetidを指定して取得する必要がある。dojo.byIdとは動作が異なるので注意が必要。

クラス名

dojo.html.getElementsByClassName()を用いて、クラス名を指定してHTML要素を取得することもできる。

 

<div class="sample">1</div>
<div class="sample">2</div>

以下の例で、上記の2つのdiv要素を取得できる。

dojo.require("dojo.html.style");

dojo.html.getElementsByClassName('sample')

« 関数の呼び出しイベント | トップページ | publish/subscribe »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/232684/5762345

この記事へのトラックバック一覧です: HTML要素の取得:

« 関数の呼び出しイベント | トップページ | publish/subscribe »